ネットワークとインターネットの違いを解説

すこしややこしい、ネットワークとインターネットの違いについてわかりやすく解説していきます。

結論だけ知りたい方向け

ネットワークとインターネットの違い

ネットワーク: コンピューター同士の接続。

インターネット: 世界中のネットワークの集まり。インターネットに接続することで、世界中のWEBサイトなどにアクセスできる。ネットワークの1種でもある。

モグモグさん

それでは解説していくよ!

ネットワークとインターネットの違い

ネットワークはコンピュター同士の接続。インターネットは世界中のネットワークの集まり。

【例えば..】

家や会社でネットワークを作ることで、ネットワーク上のそれぞれのPCやスマホ同士で接続が可能

でも! そのネットワークがインターネットに接続しないとGoogleで調べ物をしたりはできない

モグモグさん

日常でスマホやPCで、アプリを使ったり調べ物をしている時は

ネットワークに属していて、かつインターネットにも接続しているということ!

ネットワークとインターネットについてもう少し詳しく解説していきます。

ネットワークとは

ネットワークは「網状につながっているもの」なので、

コンピューターだけではなく人と人のネットワークや交通のネットワークなど様々です。

コンピューター同士を繋いだものをコンピュターネットワークといい、ネットワークと呼ばれています。

ネットワークはおおよそ3種類に分類できます。

  • LAN(ラン, Local Area Network)
  • WAN(ワン, Wide Area Network)
  • インターネット

LAN

家庭や企業などの閉じたネットワーク

特定のコンピュター同士が接続。

WAN

LAN同士を接続したネットワーク

インターネットの中のプライベート空間のようなイメージ

企業(法人)のネットワークで用いることが多い。

NTTやソフトバンクなどの通信事業者が提供している。

インターネット

世界中のネットワークと接続されたネットワーク。

補足

インターネットに接続するには、ISP(インターネットサービスプロバイダ)と契約をすることで可能となります。

日本のISPには、ドコモ光、ソフトバンク光、Yahoo!BB, OCNなどがあります。

まとめ

ネットワークとインターネットの違い

ネットワーク: コンピュター同士の接続。

インターネット: 世界中のネットワークの集まり。インターネットに接続することで、世界中のWEBサイトなどにアクセスできる。ネットワークの1種でもある。

ネットワークの大きな3つの分類
  • LAN
  • WAN
  • インターネット

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