【Androidアプリ開発】TextViewの使い方

Androidアプリ開発のTextViewの使い方を解説していきます。

Androidアプリの基本部分なので、ゆっくり理解していきましょう。

事前にプロジェクトを作成しておく必要がありますので

必要な方はこちらのレッスンを参考にしてください!

【入門】Androidアプリプロジェクト作成手順
バージョン
  • AndroidStudio 4.1
  • Kotlin 1.3.6

テキストの変更

プロジェクトを作成したら activity_main を開いてください。

デフォルトで下記のような実装になっているかと思います。

<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<android.support.constraint.ConstraintLayout
        xmlns:android="http://schemas.android.com/apk/res/android"
        xmlns:tools="http://schemas.android.com/tools"
        xmlns:app="http://schemas.android.com/apk/res-auto"
        android:layout_width="match_parent"
        android:layout_height="match_parent"
        tools:context=".MainActivity">

    <TextView
            android:layout_width="wrap_content"
            android:layout_height="wrap_content"
            android:text="Hello World!"
            app:layout_constraintBottom_toBottomOf="parent"
            app:layout_constraintLeft_toLeftOf="parent"
            app:layout_constraintRight_toRightOf="parent"
            app:layout_constraintTop_toTopOf="parent"/>

</android.support.constraint.ConstraintLayout>

すでに TextView が配置してありますね。

text という属性があると思いますが、これが表示される文字列です。

テキスト という文字列に変更してビルドしてみましょう。

android:text="テキスト"

ビルド後、画像のように「テキスト」が表示されていればOK!

build

Activityからテキストを変更

次に、Activityから表示するテキストを変えてみましょう。

まず先ほどの TextViewtext_view という id を追加します。

これでActivityからこの TextView にアクセスできるようになりました。

<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<android.support.constraint.ConstraintLayout
        xmlns:android="http://schemas.android.com/apk/res/android"
        xmlns:tools="http://schemas.android.com/tools"
        xmlns:app="http://schemas.android.com/apk/res-auto"
        android:layout_width="match_parent"
        android:layout_height="match_parent"
        tools:context=".MainActivity">

    <TextView
            android:id="@+id/text_view"
            android:layout_width="wrap_content"
            android:layout_height="wrap_content"
            android:text="テキスト"
            app:layout_constraintBottom_toBottomOf="parent"
            app:layout_constraintLeft_toLeftOf="parent"
            app:layout_constraintRight_toRightOf="parent"
            app:layout_constraintTop_toTopOf="parent"/>

</android.support.constraint.ConstraintLayout>

次に MainActivity を開いて onCreate() の中身を以下のように変更してください。

class MainActivity : AppCompatActivity() {

    override fun onCreate(savedInstanceState: Bundle?) {
        super.onCreate(savedInstanceState)
        setContentView(R.layout.activity_main)
        // ↓↓ここから
        val textView = findViewById<TextView>(R.id.text_view)
        textView.text = "sample text"
        // ↑↑ここまでを追加
    }
}

activity_main で変更した時と同様に TextViewtext を変更しています。

ビルド後、画像のようになればOK!

goal

まとめ

Androidアプリ開発でTextViewは頻度高く利用されるので、この2つのパターンで実装できるように使い方を覚えておくと基本としてはOKです!

  • xmlから変更する
  • Activityから変更する