【WEB系】ウォッチ中の注目技術キーワード

モグモグさん

様々なジャンルのエンジニアで運営している私たちが、ウォッチしている技術をある程度ジャンルごとにまとめて、解説できるものから解説しています!

気になるキーワードはチェックしてみてください。

随時更新中…

PWA

一言解説

Progressive Web Appsの略で、ブラウザで利用するWEBサイトをストアからインストールするネイティブアプリのように使えるものです。

具体的には、Push通知/アイコンをホーム画面に追加/オフライン対応などネイティブに近いことができます。

モグモグさん

最新の技術というわけではないですが、ずっと情報を追っているキーワードです。

ネイティブのアプリがなくなるという話ではなく、共存して使っていくことで「ユーザーが嬉しい」を実現できる技術です。

技術的にService Workerがイケてるので、深く関連しているPWAもそうですが

Service Worker単体でもウォッチしておきたい・使える技術です。

WEB3.0

急に粒度が大きくなりますが、、。

一言解説

ブロックチェーン技術によって実現する分散型ネットワーク(Decentralized Web)です。

1つのサーバーにデータが集中する(明確には1つではないですが)中央集権方のネットワーク(Centralized Web)を解決するものです。

※定義が明確にあるわけではないですので、あくまで現時点ではそうじゃないか?というレベルです。

個人に委ねることで発生するセキュリティの問題や、倫理観の問題などいろいろありますが

大きな流れとしてはウォッチすべきキーワードだと思います。

dAppsも重要なキーワードです。

QUIC

一言解説

TCP や TLSを組み合わせたトランスポートレイヤーのプロトコルです。

2013年からGoogleによって、開発されChromeなどでは実際に稼働しています。

HTTPのメジャーアップデートとなるHTTP/3は、QUICがベースとなるものになります。

HTTP/3やQUICについてはこちらのサイトが詳しく解説されています。

QUICがトランスポートのレイヤーの主流になってくると思うので、

開発者としては、もちろん重要なキーワードになります。

WebTransport

一言解説

上述のQUICを用いたリアルタイム双方向を実現する技術です。

WebSocketやWebRTCの課題を解決できる可能性があるものです。

WebSocketでできなかったことや、WebRTCでの制約(p2P)を解決できるもので、

今のWebSocketやWebRTCがユースケースによっては置き換えられるかなという気持ちで

ウォッチしています。

WebAssembly

一言解説

ブラウザからアセンブリ(機械語)を直接実行できるようにする技術のことです。

高速にすることや、JavaScriptができないことを達成することを目的で

2015年6月には、Google/Apple/Microsoft/Mozillaが標準化することを合意しました。

現在では、公式でWEB標準となっています。

ハイパフォーマンスのWEBサービスを実装することが可能で、実現できる範囲が広がります。

エコシステム等はまだですが、実装の一部を書き換えたりすることは実用できます。

使える言語も増えています。

GraphQL

一言解説

直感的で柔軟性の高い構文を使ってデータを簡単にクエリ、操作できる API 用言語です。

RESTに比べてより柔軟に開発ができて、通信のオーバーヘッドを減らしたりとメリットが多いです。

言わずもがななように思いますが、これからも広がっていくだろうということで追加しています。

3Dグラフィック

一言解説

WebGLというブラウザ上で、2D/3Dを描画するJavaScript APIを使って実現されます。

プラグイン不要で、3Dゲームなどをブラウザ上で表現できます。

訴求の幅も広がるので、LPなどでもよく使われるようになっています。

最近出てきたものではないですが、WEB上の表現の幅が広がるという面ではウォッチしておきたいキーワードです。

gRPC

一言解説

Googleが開発したプロトコルの1つで、Protocol Buffers を使ってデータをシリアライズし、高速な通信を実現できます。

protoファイルと呼ばれるIDLにAPI仕様を記述し、IDLからサーバーサイドとクライアントサイドの雛形コードを自動生成できます。

こちらも新しいわけではないですが、プロダクトの中で部分的に使っているのでウォッチしています。

Alexa Skill

一言解説

簡単に説明すると、Alexaに便利な拡張を加えるために開発できるものです。

音声デバイスが浸透していることを考えると、面白いというのもありますが

いろいろなチャンスがあるかなという点で追加しています。

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