【自作】「ボンボンキャンドルの作り方」を丁寧に解説

韓国で大人気のボンボンキャンドルの作り方を解説していきます。

柔らかい質感のキャンドルのため、使うワックスやモールドにも特徴があります。

ボンボンキャンドル

完成系はこんな感じです!

是非参考にして下さい。

この記事でわかること
  • 0からキャンドルの作り方がわかる
  • 自分でボンボンキャンドルが作れる様になる

キャンドルに必要な道具・材料

まずボンボンキャンドルを作るにあたって必要な道具・材料を説明していきます。

モグモグさん

ここでは「ボンボンキャンドル」を作るために必要な道具・材料を解説していきます。

共通に必要なものはこちらの記事で詳しく解説しているので、揃えましょう!

ボンボンキャンドルで必要なもの

モグモグさん

画像の番号と説明の番号が同じになっているので

画像と見比べて確認して下さい!

必要なもの一覧

  1. モールド
  2. ワックス

モグモグさん

それぞれ補足していきます!

モールド

今回使用するモールドはシリコン製モールドです。

一般的な表面がつるんとした様なキャンドルでは無く、型抜きされている様なキャンドルはシリコン製のモールドを使う事が多いです。

可愛いものがたくさんあります。

この記事で使っているモールド

ワックス

ボンボンキャンドルではクリーミー感を出す為に、植物性のソイワックスを使用します。

ソイワックスの中でもハードタイプを使用します。

他のワックスで作るのは可能です。

筆者が使っているオススメ

H芯の4×3+2の芯を使用します。

この記事で使っている芯

ボンボンキャンドルの作り方

モグモグさん

では作っていきましょう!

完成品の確認

これが完成したキャンドルです。

イメージ的にこんな感じのキャンドルを作っていきます!

全体の手順の確認

  1. ワックスの準備
  2. モールドの準備
  3. 流し込む
  4. 完成!

モグモグさん

1つ1つ解説していきます。

手順1.ワックスの準備

鍋にソイワックス170g入れて溶かしていきます。

注意点

植物性ワックスのため、溶かす際あまり高温で溶かさないようにして下さい。

100℃以下で溶かすようにして下さい。

手順2.モールドの準備

芯をソイワックスで蝋引きして下さい。

シリコンモールドを始めて使う人は芯を通す穴が空いていない事が多いので、針の様なもので穴を開けて下さい。

次に、モールドをセットして下さい。

補足

芯の結び方は片方を引っ張ると解ける様な結び方をします。

手順3.流し込み

注ぐ温度はだいたい80℃〜60℃の間です。

一気に注ぐのでは無く、ゆっくり注いで下さい。

メモ

買った際にワックスに適切な注ぐ温度が記載されている事があるので、そちらを参考にしてみて下さい。

季節や部屋の温度によって異なる事があります。

芯を固定して固まるのを待ちます!

手順4.完成!

モールドから取り出したら完成です。

ポイント

固まって型から取り出す際にかけてしまったりする事があるので、慎重に取り出して下さい。

まとめ

ボンボンキャンドルを作るに当たって必要な材料や手順、注意点などを解説しました。

モグモグさん

最後に要点をまとめておきます。

必要な道具・材料

  1. モールド
  2. ワックス

全体の手順

  1. ワックスの準備
  2. モールドの準備
  3. 流し込み
  4. 完成!

モグモグさん

ボンボンキャンドルは主にインテリアで置いている人も多くいます。

今回は着色はせずにソイワックス特有の色味で作りましたが、もちろん着色しても可愛いボンボンキャンドルが作れます。是非試してみて下さい!

特に完成して取り出す際にかけたりしない様に十分気をつけて下さい!

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