MacでGo言語の開発環境を構築する方法を解説

Go言語初めての方向けにMacでGo言語の開発環境を作る方法を解説します。

バージョン
  • Go 1.17.6
  • macOS 10.15.7

Goをインストール

Goをインストールする方法は複数ありますが、この記事では、Homebrewを使ってダウンロードします。

Homebrewでインストール

$ brew install go
メモ

Homebrewではなく公式サイトでダウンロードしてもOKです!

完了確認

バージョンが表示されればOKです。

$ go version
go version go1.17.6 darwin/amd64

PATHを通す

PATHを通しておきます。

利用しているシェルの設定ファイルにPATHを追加します。

メモ

$ echo $0で現在使用しているシェルが確認できます。

bashなら、~/.bash_profile、zshなら~/.zprofileに追記となります。

# 追記する
export GOPATH=$(go env GOPATH)
export PATH=$PATH:$GOPATH:bin

モグモグさん

これでインストールが完了です。

Goを実行

インストールしたので、コードを書いて実行してみましょう。

プロジェクト作成

任意のディレクトリにプロジェクトを作成しましょう。

$ mkdir sample-go
$ cd sample-go

main.goを作成

package main

import "fmt"

func main() {
  fmt.Println("Hello World")
}

実行

$ go run main.go

モグモグさん

「Hello World」と出力されれば完了です。

まとめ

MacにGo言語をインストールして実行する方法を解説しました。

$ go helpでGoのコマンドが見れるので色々Goのツールも試してみてください!

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